2016年3月2日水曜日

日本イラストレーター協会年鑑2016が届きました♪

やっぱり本になると、身が引き締まります!(単純^^;)
もりもりイラスト描くぞっ!3Dでね♪

2015年12月9日水曜日

先日描いたイラストをアレンジ♪
それをPIXTAにアップロードしました。



年賀状に是非♪

2015年11月26日木曜日

イラストレーター協会に♪


イラストやるなら日本イラストレーター協会!って事で、入会してきました♪
審査があるのでちょっとドキドキしましたが、なんとか合格!

ただ協会HPに掲載してもらうオリジナルのイラスト作品が少ないので、2点ほど急きょ制作。


詳しくは協会HPのヒノトリラボ紹介ページで。

今後はイラストもガンガン描いていくぜっ!








2015年7月1日水曜日

こいつ、動くぞ♪

MayaLTを試しながら、Unityもちょこちょこっと。


リターゲットしてモーションの移植テスト。
映像制作と違ってリアルタイムで変化するのって、これはこれで、楽しい~♪







2015年6月29日月曜日

Maya LT 2016 をお試し~♪

前バージョンだと【スプラインIKが使えない】とか無理やり制限を掛けてるみたいで好きになれなかったんですが、やっと2016から自分的に”事足りる”感じだったので早速トライしてみました。

はじめてHumanIKを使ってみましたが、簡単にリグが作れる事に驚き!
前腕にロール用のボーンを入れる事も楽チン♪
C4Dの「キャラクターツール」よりカスタマイズし易そうな感じ♪

そもそもなぜMayaLTを試しているかというと、オリジナルのキャラクターのモーションライブラリを作成する上で、Unityなど流行りのゲームエンジンにスムーズに渡せる事が魅力でした。
C4Dでもできるんですが、工数や、ボーン以外のアニメーションデータの受け渡しを考えると、ちょっと不安。。。
(C4DのPLAはUnityに持っていけないみたい)

あと私自身がC4Dを使い出す前までMayaを使っていたので、そんなに迷う事無くできるかな~と軽い気持ちです。(^皿^;)

試用期間終了まで弄り倒してみます。
ではでは~♪


2015年5月20日水曜日

【備忘録】 Cinema4D 雲を作る

C4Dで雲を作ろうと思った時、まず思い浮かぶのが「雲ツール」。

がしかし、如何せんこれがどーにも使いにくい・・・。
あとレンダリングが遅い・・・。

私の場合、静止画でも動画でも合成が前提の場合がほとんどなので、雲単体でササっと作れればそれでいいのですが・・・。

そこで、他の方法でモクモクした雲ができないかな?とちょっとトライしてみましたので、備忘録。
(ThinkingParticle と Mographのマトリックスオブジェクト使用してます)
↑ こんなのが、出来上がります♪ 



1、ではでは、まず細かく分割された立方体を用意。
自分の思い描く雲のベースとなる大きさで。



2、スカルプトツールなどでお好みの雲の形に。
雲の形状が複雑な場合は、適当な分割数を上げてね。



3、「PyroCluster」 「PyroCluster - ボリュームトレーサ」を作成。
「環境オブジェクト」も作成し、先の「PyroCluster - ボリュームトレーサ」を適用。
適当にライト(ソフトシャドウ付)も作っておきます。




4、「パーティクルジオメトリ」を作成したら、ThinkingParticle設定からパーティクルグループを作成。
(ここでは"Cloud_PG"としました。)

それを先の「パーティクルジオメトリ」内のパーティクルグループの欄にリンク。



5、次にマトリックスオブジェクトを作成。
以下、設定変更。

モード:オブジェクト
生成:Thinking Particles
TP Group:Cloud_PG
オブジェクト:立方体(雲の形にしたポリゴンオブジェクト)
分布:サーフェイス
複製数:200


6、PyroCluster の設定も変更。
(ちょこちょこ弄ってしまったので、ここでは一旦”すべてをリセット”を掛けてから。)
”影”
影を落とす ☑
自分に影を落とす ☑

透過:50%
(低い値だと、雨雲のような暗い雲)

自己影のオプション☑

”ノイズ”
ノイズタイプ フラクタル(お好みで)

グロー半径:30%
(100%だとモクモクが重なり合い過ぎて・・・。)

スケール:600%
(作ろうとする雲全体の大きさによって適宜)

詳細:5

下のしきい値:20%
(0%だとモクモクが丸っこすぎだったので)

あとはマスク付でPhotoshopに持っていって料理w。
如何だったでしょうか?
レンダリング時間も比較的早く、トライ&エラーがし易いので突き詰めていけばもっともっとリアルな方向に持っていけるのではないかと。

今回のC4Dの雲のシーンファイルをアップしておきますね♪
ダウンロードして、お好みで数値を弄って遊んでみて下さい。

ではでは~♪



2015年3月26日木曜日

ヒノトリラボが表紙イラストを描かせていただいたパズル雑誌「特選!アロークロス MEGA WORLD」が本日発売です!

"可愛い動物キャラが明るく楽しい感じで" という発注で、自由に描かせてもらいました♪

さぁ~皆さん、春特有のボ~としがちな頭のリフレッシュに、一冊いかがですぅ?
f(^皿^)